6月11日、三和ダッシュ村の開村式が行われました。
開村式は、三和荘で行われました。
▼三和荘
http://www.tanba-miwa.net/miwaso/
村長の挨拶、EM農法の説明が約1時間半ほどでしょうか。EM農法で三和ダッシュ村が開拓できれば、おいしい生き生きしたお野菜をたくさんいただくことができそうです。
今日一緒にいったメンバーは、
私と、田中さん、岡ちゃん、アズキさん、よしだくんです。
(みなさん、写真載せます。ご了承ください。)
開村式が終わったあと、それぞれクルマに分かれて、いざ、ダッシュ村へGO!
私は、お正月に来たことがありました。
それはそれは深い雪のなか、タイヤをツルツル滑らせながら急勾配の坂道を登っていったのです。しかもセルシオ。ジープとかだったらかっこいいのに。
あれから2度目のダッシュ村。
あのときは、原生林にいのしし取り用の仕掛けがあったっけ・・・
さ、みんなが集まったころに、除幕式です。
うまくロープで「除幕!」といくはずが、なんだか手作業になってしまっていましたが、これも手作りゆえ。
ロゴマークは、三和町の書家の先生に書いてもらったそうです。(あのーー。私も書家の先生なんですが。聞いてくれたっていいのになぁ。)
さぁ、春からこれまで、中心の方ががんばってつくってくれた畑です。すごく大きい。でもこれから何百倍も大きな畑ができるのね。楽しみぃ〜。
みんな並んで、まずは芋の苗を植えます。
三和町のベテランさんが、何も聞かなくても親切に教えてくれます。何もしゃべらなくても初心者バリバリって分かるんでしょうね。
はい、パチリ。岡ちゃんと吉田くんです。
はい、パチリ。田中さんとアズキさんです。
みんなが協力して植えた畑です。
でも、明日にはイノシシにやられて全部なくなってるーーなんてこともあるんですって。
久しぶりの土いじり。楽しいですね。
とくに岡ちゃんは、水を得た魚のようになっていました。
率先して土に向き、なんやら、ずっと植えています。
今日植えたものは、
芋、ねぎ、プチトマト。その他(なんだっけ?忘れました。)
記念にみんなでパチリ
ここで終わらないのが私たちの特権。
原生林のなかに、村長さんにつれてっていただきました。
出発のパチリ
小ぶりのジープに6人。
しかも、ここだけの話ですが、3ケタよりの男性が2人。(いえ、もちろん、アンダー3ケタです。ずいぶんアンダーです。)ジープのなかはツメツメになることまちがいなし。
家族の絆のパチリ
さぁ、原生林にでかけます。
村長さんの運転は、道路でも高速でもいつも安心なのですが、原生林でも、ナイスドライバーぶりを発揮していました。
原生林のなかには、いちおうクルマの道があったのですがが、それは村長さんが自分で切り開いた道だそうです。
沼なんかもありました。
「底なし沼だったらこわいなぁ」とこぼすと、あちこちから「そんなアホな」と軽く突っ込まれてしまいました。
原生林をかるーーく一周。かれこれ15分ほどの旅でした。
45度はあるんじゃないかと思うくらいの急勾配があったり、とてもスリリングな旅でした。でも村長さんじゃないと、この道は無理だなぁきっと。
「誰か落ちたら教えてや。1人くらいやったらいいけど、2人も落ちたら大事やからな!」と村長さん。
村長さんのドライブテクのおかげで、誰も落ちずに、しばしの原生林の旅を楽しめました。
村長さん、またぜひお願いします!
みんなとっても楽しかったです。
これがダッシュ村
ちょっとだけちゃんとした畑になっていますが、ほとんどは大草原と原生林。
どうなっていくのか、楽しみですね!
ところで、ダッシュ村には、金・土・日なら行ってもいいそうです。事務局の方がいらっしゃるようです。
「植えて→収穫」なんて、そんなハイジャンプはありっこないですから、ちゃんとお世話にいきましょうね。
そうすると、秋にはおいしいおいもがいただけるかも?
(芋にバッチリ焦点あたってます。大好き)
京都市内からだと、クルマで約2時間。
もちろん、帰りも2時間なので、時間の余裕をもっていきましょう。
帰る前には、三和荘の大浴場で疲れをいやしましょう。
すっごくナイススパだそうです。
私はいっつも、時間がなくてお風呂入れてないのですが、今度は入りたいです!
それと、三和荘は、泊まってもヨシ!なところなんです。
宿泊料金がめちゃ安い。
お料理がめちゃうまい。
ペタンクし放題!
どう?
どう?
みんなで一度いきましょう。
(といっても、このブログは、3人ほどしか知らないですが。)
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